フィリピンパブというと、「とにかく飲んで盛り上がる場所」「昔ながらの夜の社交場」というイメージをお持ちの方も多いかと思います。
ただ最近は、その空気感がかなり変わってきています。
今のフィリピンパブは、単純な飲みの場というより、会話や空気感を楽しむ接客エンタメの場に近くなっています。
①「飲ませて盛り上がる」より「会話を楽しむ」へ
以前は勢いでお酒を飲んで盛り上がるスタイルが主流でしたが、今は少し違います。
今重視されているのはこんなところです。
・無理に飲ませない空気
・自然な会話の流れ
・ちょうどいい距離感の接客
初めての方でも入りやすい雰囲気になってきているのが特徴です。
② 指名制度はあるけど、そこまで重くない
指名はありますが、キャバクラほどガチガチな感じではないです。
今の感覚としてはこんなイメージです。
・まずは軽く相性を見る感じ
・気に入れば自然にリピート
・無理な縛りはあまりない
なので、「気軽に試していくスタイル」が一般的です。
③ 日本語力はかなり高いです
働いているフィリピン人スタッフの方は、日本語がかなり上手な方が多いです。
・日常会話はほぼ問題なし
・日本の流行もある程度わかっている
・ノリやテンポも合わせてくれる
そのため、言語の壁よりも「相性」が大事になってきています。
④ お酒の店というより“居心地の場所”
昔は「お酒を飲む店」というイメージが強かったですが、今は少し変わっています。
今の価値はこんな感じです。
・仕事終わりのリフレッシュ
・軽く話して気分転換
・人とのゆるいつながり
お酒そのものより、「その場の空気」を楽しむ場所になっています。
⑤ 初めて行く人が気をつけたいこと
初めての方は、昔のイメージのままで行くと少しズレることがあります。
例えばこんな点です。
・無理に飲ませようとするノリ
・距離を一気に詰めすぎる行動
・昔の感覚での決めつけ
今のフィリピンパブは、どちらかというと接客と会話のバランスが大事な空間になっています。
まとめ
今のフィリピンパブの新常識を一言でいうと、
**「派手さよりも自然体が大事な時代」**です。
お酒の強さやテンションよりも、「一緒にいて居心地がいいかどうか」が評価されるポイントになっています。
昔のイメージのまま行くと少しギャップがありますが、逆に今のスタイルに合う人にとっては、かなり楽しめる空間になっています。
それではまた次回、Hanggang sa muli!
