OFW送金文化のお話

OFW送金文化のお話

フィリピンネタ
 

こんにちは、アップルズです♪

フィリピンの女の子たちと話していると、

「今日は給料日だから送金する!」
「ママにお金送ったよ!」
「弟の学費を払わなきゃ!」

そんな話を聞いたことはありませんか?

みなさんご存知かもしれませんが、フィリピンには、海外で働く家族が母国へ仕送りをする文化が深く根付いています。

OFWって何?

フィリピンでは海外で働く人たちを

OFW(Overseas Filipino Workers)

と呼びます。

日本だけでなく、

⚫︎アメリカ

⚫︎カナダ

⚫︎オーストラリア

⚫︎シンガポール

⚫︎香港

⚫︎ドバイ

など世界中で多くのフィリピン人が活躍しています。

家族のために海外へ働きに出ることは、とても尊敬されることなんです。

毎月の送金は当たり前?

日本では成人すると親から独立する考え方が一般的ですが、フィリピンでは家族の結びつきが非常に強いことで知られています。

そのため、

⚫︎両親の生活費

⚫︎弟や妹の学費

⚫︎家の修理代

⚫︎病院代

などを家族みんなで支え合います。

海外で働く娘さんや息子さんが毎月送金することも珍しくありません。

「家族のために頑張る」

という考え方がとても強いんですね。

実はフィリピン経済を支える大きな力

OFWからの送金は、フィリピン全体でも大切な収入源です。

世界中で働くフィリピン人からの送金は、毎年莫大な金額になり、国の経済を支える存在となっています。

つまり一人ひとりの仕送りが、家族だけでなくフィリピン全体を支えているとも言えるんです。

お店で聞いてみると面白いかも?

アップルズのフィリピーナたちも、

「実家はどこ?」
「家族は何人?」
「毎月送金してるの?」

などを聞くと、故郷や家族の話をたくさんしてくれるかもしれません。

フィリピンの人たちは家族思いな方が本当に多いので、きっと楽しい会話になりますよ♪

まとめ

フィリピン女性がお金を送金するのは、単なる仕送りではなく、

「家族を大切にする文化」

の表れです。

普段お店で一緒に楽しく飲んでいる彼女たちも、遠く離れた家族のために頑張っているのかもしれませんね。

アップルズにお越しの際は、ぜひフィリピンの文化や家族のお話も聞いてみてください♪

皆さまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。

それではまた次回、Hanggang sa muli!