フィリピン人なら誰もが知る「Jollibee(ジョリビー)」とは?フィリピンで愛され続ける理由
フィリピン人と話していると、高い確率で話題に上がるのが「Jollibee(ジョリビー)」です。
日本ではあまり知られていませんが、ジョリビーはフィリピン最大級のファストフードチェーンで、多くのフィリピン人に親しまれています。フィリピン政府観光省でも、フィリピンを代表するグルメの一つとして紹介されています。
Jollibeeはどんなお店?
ジョリビーは1978年にフィリピンで誕生しました。もともとはアイスクリーム店として始まりましたが、ハンバーガーや温かい食事の人気が高まり、ファストフードチェーンとして発展しました。
現在ではフィリピン国内に1,400店舗以上を展開し、アメリカ、カナダ、イギリス、シンガポール、サウジアラビアなど海外にも店舗があります。
人気メニュー
ジョリビーの代表的なメニューには次のようなものがあります。
Chickenjoy(フライドチキン)
Yumburger(ハンバーガー)
Burger Steak(ライス付きハンバーグ)
Jolly Spaghetti(甘みのあるフィリピン風スパゲッティ)
Peach Mango Pie(ピーチマンゴーパイ)
特に「Chickenjoy」はジョリビーの看板商品として知られています。
マスコットも国民的人気
ジョリビーといえば、赤いハチのキャラクターを思い浮かべる人も多いでしょう。
フィリピン政府観光省は、このキャラクターを「国民的キャラクター」と紹介しています。子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。
日本にはあるの?
2026年現在、日本にジョリビーの常設店舗は確認されていません。一方で、ジョリビーグループは日本を今後の展開市場の一つとして挙げています。
フィリピン人との会話のきっかけに
フィリピンパブの女の子に、
「ジョリビーは好き?」
「おすすめのメニューは何?」
と聞いてみると、会話が弾むことがあります。
ジョリビーはフィリピンを代表するファストフードブランドとして、多くの人が一度は利用したことのある身近な存在です。
