こんにちは、フィリピンパブアップルズです。
フィリピン旅行や留学、出張を予定している方の中には、「トイレ事情が気になる」という方も多いのではないでしょうか。
実はフィリピンのトイレには、日本とは異なる文化や習慣があります。今回は、現地で戸惑わないために知っておきたい「フィリピントイレ事情2026」をご紹介します。
1. 「CR」はトイレのこと
フィリピンではトイレのことを「Toilet」ではなく、「CR(Comfort Room)」と呼ぶのが一般的です。
ショッピングモールやレストランでトイレを探す際は、
「Where is the CR?」
と聞けば通じます。
初めてフィリピンを訪れる日本人が最初に驚くポイントの一つです。
2. トイレットペーパーがないこともある
日本では当たり前のトイレットペーパーですが、フィリピンでは公共施設やローカルなお店で設置されていない場合があります。
特に地方や古い施設では、自分でティッシュを持ち歩く人も少なくありません。
旅行の際はポケットティッシュを持参すると安心です。
3. 水で洗う文化が根強い
フィリピンではトイレットペーパーよりも「水で洗う」文化が一般的です。
家庭では「タボ(Tabo)」と呼ばれる手桶を使ったり、近年ではハンドシャワー式のビデが普及しています。
現地では「紙より水の方が清潔」という考え方を持つ人も多く、日本との文化の違いを感じられるでしょう。
4. ビデ付きトイレが増えている
近年のフィリピンでは、ショッピングモールやオフィス、ホテルを中心にビデの設置が進んでいます。
実際に首都圏の一部自治体では、対象施設へのビデ設置を義務付ける動きも見られます。
ただし、すべての施設にあるわけではないため、場所によって設備には差があります。
5. 公共トイレの清潔さは場所によって大きく違う
高級ホテルや大型ショッピングモールのトイレは日本人でも快適に利用できるレベルですが、公共施設や地方では清掃状況に差があります。
また、トイレットペーパーや石鹸が常備されていないケースも報告されています。
旅行中は余裕を持ってトイレを利用することをおすすめします。
6. トイレットペーパーを流せないトイレも多い
日本では使用済みのトイレットペーパーをそのまま便器に流すのが一般的ですが、フィリピンでは紙を流せないトイレがほとんどです。
これは下水設備や配管が日本ほど整備されていないためです。そのため、多くの施設では便器の横に設置されたゴミ箱へ使用済みのトイレットペーパーを捨てるよう案内されています。
特にローカルエリアや古い建物では、このルールが一般的です。トイレ内に「Do Not Flush Tissue Paper(紙を流さないでください)」などの表示がある場合は必ず従いましょう。
ホテルや新しいショッピングモールでは紙を流せる場所も増えていますが、基本的には流さない方が安心です。
フィリピンのトイレ事情は日本とは異なりますが、現地の文化を知ることで不便さは大きく減らせます。
フィリピン人キャストと会話をする際も、こうした生活文化の違いは盛り上がる話題のひとつです。
フィリピンパブアップルズでは、お酒と楽しい会話を通じてフィリピンの文化や魅力を身近に感じていただけます。ご来店の際は、ぜひ現地の暮らしについてキャストに聞いてみてください。
それではまた次回、Hanggang sa muli!
